危険な劇薬のノミ駆除剤、まだ使いますか?

劇薬のノミ駆除剤はもういらない!

ケプリは100%天然成分の微生物「ノミ駆除」剤です

▪️ペット達が苦しむノミの害

ノミは最も古くから存在する寄生虫で、現代ではペットの犬や猫に最も一般的にみられる寄生虫の一つです。

ノミは、成虫・卵・幼虫・さなぎ、そしてまた成虫と、複雑な成長過程を繰り返し、それぞれの段階が殺虫剤に対して異なった耐性を示します。
その為、多くのノミ駆除の商品があるにもかかわらず、動物の身体の上や環境から全てのノミを取り除くことは大変難しいと言われています。

動物に寄生したノミの成虫は、ほとんど動物の身体から離れず、吸血と1日あたり20~50個という産卵を繰り返し、最長120日まで生存します。
この間、あなたの愛犬や愛猫はノミの寄生に悩み続けることになります。

  1. ノミは動物に寄生後、血を吸い、交接してから24~48時間で産卵をはじめます。
  2. 卵は動物のまわりに落下し幼虫になり、布団やカーペットに入り込みます。
  3. 幼虫はノミ成虫の糞などを食べ、脱皮を繰り返し、まゆを作り、さなぎになります。
  4. さなぎはまゆの中で成虫になり、二酸化炭素や熱、ペットが動くことでふ化しペットに寄生します。

ノミが繁殖するには気温13℃以上あれば十分なため、冬の寒い時期でも、暖房の効いた室内では繁殖と寄生を繰り返します。
目に見えているノミは成虫時のノミで、全体の5% あとの95%は卵・幼虫・さなぎの状態で周囲に隠れて目に見えません。
普段みられる、犬や猫の、後ろ足で首まわりをかく仕草も、実はノミが寄生している為に行われる場合があります。
また、猫はグルーミングでノミを食べてしまったり、自分で取ってしまう事も多いので、ノミを見つけにくいのですが、実際にはノミの被害を受けている事が多いのです。

▪️ペットのノミチェック

ペットのノミチェック
  • 外で遊ぶ事が多い
  • 季節の変わり目でもないのに、やたらと毛が抜ける
  • 皮膚に湿疹ができている
  • 首やお腹に、黒っぽい粒のようなものがついている
  • 身体をかきむしったり、噛んだりしている

▪️ペットのノミ対策の疑問

ノミを根絶するためには定期的なノミ予防(駆除剤の投与)でノミのライフサイクルを断ち切る事が必要です。
これ劇薬じゃないの?
ペットに害はないの?
そんな風に思った事はありませんか?
夏場になると、ノミ駆除の薬は当たり前のように使っている、そんな愛犬家・愛猫家も多いと思います。
でも、この1滴で身体全体の害虫を駆除し続けるノミ除けの薬。
首の後ろに薬を垂らすのには理由があります。

それは、ペット達が薬を舐めてはいけないからなのです。
ノミ駆除はそれほどの劇薬、とも言えます。
1滴で害虫を殺し続ける効果は凄いけど、長年使い続けている事に不安はありませんか?
劇薬のノミ駆除を使い続けてペットの健康は大丈夫でしょうか?
日々使っている公園や散歩道には、のみや害虫が沢山。それを避けるのは不可能です。
ペットを害虫から守りたいでも、ペットに劇薬は使いたくない。

▪️安心・安全なノミ対策は微生物で!

ペットのノミチェック

有用微生物ケプリが害虫を寄せ付けません。新しいノミ駆除の方法です。
微生物(ケプリ)の防虫効果で、害虫が寄りつかなくなります。
善玉菌微生物群(ケプリ)溶液に浸したタオルを良く絞り、ペットの全身を優しく拭いてあげて下さい。
また、溶液を手につけて毛元に届く様擦り込んであげて下さい。
自然成分100%の微生物なら、愛犬愛猫の健康も守れます。
劇薬のノミ駆除はもう必要ありません。